猫の口内炎を予防するには、食事に気をつけてあげることも大切です。
ここでは、口内炎予防に役立つフードを紹介していきます。
アレルギー対策のフード
猫が口内炎になる理由のひとつには、食物アレルギーがあげられます。
合わないフードを食べ続けることで、顔のまわりに炎症が起きたり、脱毛が起こる猫ちゃんもいます。
中には、口内炎を引き起こす猫ちゃんもいるといわれています。
異常にかゆがる、眉のまわりが赤くなっているなど異常に気付いたら、早めに診察を受けましょう。
食物アレルギーがある場合は、低アレルギーフードに切り替えることも考えていきたいところです。
まず、おすすめしたのがメディファスアドバンスの食物アレルゲンケアです。
我が家の、食物アレルギーの猫に食べさせているのですが、味も良いようで喜んでいます。
粒が小さいので、歯の悪い猫ちゃんにも食べやすいのではないかと思います。
比較的安価で購入できるのもおすすめポイントです。
ヒルズからも食物アレルギーフードが販売されています。
このフードは、やや高めですが、療養食でおなじみのヒルズというのが安心感がありますね。
味の好みは猫ちゃんごとに分かれるので、まずは一番小さいサイズから試してみることをおすすめします。
動物病院にサンプルがあれば、それをもらって試してみるのも良いですね。
歯石付着予防フード
猫の歯石付着を予防するには、歯磨きが効果的です。
とはいえ、歯磨きを喜んでしてくれる猫ちゃんってほぼいないですよね・・・。
そこで、紹介したいのが食べながら、歯石付着を予防してくれるフードです。
粒が大きめのドライフードは、歯が磨かれるよう、特別な設計がされているとのことです。
我が家でも、猫たちが若いときに食べさせていました。
粒が大きいので、すでに口内炎を発症している猫ちゃんにはおすすめしません。
まだ、口腔内の健康状態が良く、将来の歯肉炎や口内炎を防ぐ目的で利用することをおすすめします。
歯磨きおやつ
歯磨きが苦手な猫ちゃんなら、おやつを食べながら歯磨きをするのも良いですね。
おやつの与えすぎには注意が必要ですが、口腔ケアを楽にしてくれる便利なアイテムです。

